プロフィール

kobaruto

Author:kobaruto
北海道素人モデラーkobarutoのガンプラ製作日記へようこそ!

プラモ製作の何かのお役にたてたらうれしいです。


最新コメント


ギャラリー

-2017年- ------------------------------ -2016年- ------------------------------ -2015年- ------------------------------ -2014年- ------------------------------ -2013年- ------------------------------ -2012年- ------------------------------ -2011年-  

カテゴリ


月別アーカイブ


DATE: CATEGORY:MG ユニコーンガンダム
今回からはMG フルアーマーユニコーンガンダムの制作に入っていきたいと思います

まずは「顔編」。

DSC_1318.jpg
いきなり何かわからないと思いますが、顎のパーツを横から見たものです。

DSC_1319.jpg
顎だけを作り替えたいと思い、同じランナーから切り出してみました。
元の顎を切り取り、この状態で接着した後に余分な部分をカットします。

DSC_1329.jpg
次は頬のパーツ。
左が修正したもの。
わかりづらいと思いますので、次の画像。

DSC_1330-2.jpg
丸で囲った部分が修正したところです。

DSC_1326.jpg
次は首のパーツ。

所々穴を開けてます。
これをどうするのかというと、

DSC_1332.jpg
クリアーレッドのランナーを炙って伸ばして、

DSC_1337.jpg
それを首の外側から通してから内側で上の穴にまた通します。

DSC_1338.jpg
そしてカットしたものがこちら。

そこに、
DSC_1334.jpg
これはテープ状のLED。

3灯づつカットして使うことが出るものです。

DSC_1336_20160108011532f10.jpg
カットして丸めて配線をハンダ付けして、先ほどの首パーツの後ろ側の穴を通します。

DSC_1342.jpg
光らせるとこんな感じ。
下を向いたLEDでクリアーレッドランナーに光を当てることで光ファイバーと同様にその先も光って見えるようになります。
わかりますかねw

DSC_1346.jpg
そうなると頭の部分も光らせたくなりますが、中のパーツはクリアーじゃないんです(>_<)
そこで今度は複製してみようと思います。

まずは粘土を平らに伸ばし、

DSC_1347.jpg
複製したいパーツとランナーっぽく配置。

DSC_1348.jpg
それを型取りブロックで囲み、内側にPP板を入れます。

DSC_1350.jpg
そこに型取りシリコンを流し込み、

DSC_1351.jpg
固まってから外して裏返すとこうなってます。

DSC_1353.jpg
再度型取りブロックに入れて、次のシリコンがくっつかないようにシリコンバリアーを塗って、

DSC_1354.jpg
またシリコンを流し込みます。

DSC_1356.jpg
ブロックをバラし、

DSC_1357.jpg
PP板を外し、

DSC_1358.jpg
どうしても端が盛り上がってるのでハサミで面取りして、

DSC_1359.jpg
割ってみるとこうなります。
本来はこれをまた合わせて中にレジンなどを流してパーツを作るのですが、残念ながら透明レジンはまだ手に入れてない(^_^;)

DSC_1360.jpg
そこでまた100均商品。
UVクラフトレジンです。
紫外線で硬化するものなんですが、ちょっと欠点が。
紫外線に当てないと固まらない。
つまり型に流して密閉してしまうと固まらない。
こうなると片面しか作れないんです(@_@;)
型取りの方もクリアータイプにすればできるのかな?

それは今後の課題として、今回はこれでやってみましょう。

DSC_1361.jpg
紫外線ライトに10分ほど当てますが、作業をしながらなので30分ほど経ってしまいました。

DSC_1362.jpg
出来たものがこちら。
まずまずの出来。

DSC_1377.jpg
そして顔の完成。
右が素組みしたもの。
パッと見、違いがわかりづらいと思いますが個人の好みということでwww

DSC_1372.jpg
そして点灯!
サイコフレームと首の赤い点が光ってます(^^♪

DSC_1371.jpg
後ろ側。

いろいろと実験的にやってみましたがいかがでしたでしょうか?

この後もゆっくりいきますのでお付き合いよろしくお願いしますね(^O^)/


ではまた(^^)/~~~
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:MG ユニコーンガンダム
大雪かと思ったら今度は寒波がやってきて連日-20℃近くまで気温が下がって厳しい寒さの北海道。
北海道といっても広いので場所によって雪の量や気温の差がありますけどね。
それに地震もあったし。
幸い僕の住んでる周辺は震度3ほどだったので被害は有りませんでしたが道南の方たちは大丈夫だったでしょうか?
いつ来るかわからないですから備えだけはちゃんとしておいた方がいいです。

さて、寒さが厳しくなってきたところで今年も始まる氷上ワカサギ釣り。
今日初戦に向かいました。
ただ今年は暖冬なので氷の厚さも十分ではなくいろいろ探して初めての場所、石狩市にある川の博物館裏の石狩放水路に行ってきました。
家を出てくるときには気温-17℃だったのに現地は-8℃ほど。
やはりまだ暖かい。
氷の張りも薄くて15~20cm位。
表面も水浸しの状態でしたが釣り開始。
朝の早い時間は入れ食いだったのですが、遠いトイレに行って戻ってみるとピタッと止まってしまい、昼まで粘ってもほとんど釣れず、終わってみれば僕が50匹、妻が27匹と不調でしたね。
また来週、今度は砂川市のオワシスパークに行ってみようと思います。

長々と余計な話題でしたが(笑)、プラモの方は電飾の関係でいつもと違う行程を予定してて、「バックパック編」の紹介をしていきたいと思います。

DSC_1394.jpg
パチ組み状態。
最終的に隠れてしまうのですが基本素組みのままLEDを入れていきます。

DSC_1396.jpg
テープLEDを6灯分、折ってねじって、こんな風にサイコフレームに入れてみました。

DSC_1397.jpg
バーニア接続部にはメタルパーツのコーンを取り付けました。

DSC_1399.jpg
完成w
外観は素組みですが中身はLEDを仕込むために穴開けたり切ったり塞いだりいろいろやってます。

DSC_1400.jpg
デストロイモード固定なのですがLEDを入れるとどうしても光が漏れてしまうので、余計なところは中でプラ板で塞いであります。
サイドのバーニアの内側は変形するので本来は空洞であるところをサイコフレームのランナーを使って塞いで発光させても緑で光るようにしました。

DSC_1411.jpg
本体との接続部。
そこに出してある金属の棒2本。
ここは電極として使えるようにしてます。

DSC_1410.jpg
こんな風にねw

DSC_1402.jpg
発光状態はこちら。
また赤いランナーも使ってます。

DSC_1405.jpg
バーニアはコーンを入れることによってただ光るのではなく、リング状に光るようにしてみました。

DSC_1407.jpg
ちなみに頭部と一緒に発光。

DSC_1409.jpg
実は赤丸の部分も真鍮パイプを使って電極として使うことができます。
フルアーマー化した時に使えるようにと考えました。

この段階で9Vで発光してます。
最終的には電池と電気どちらでも発光するように計画してますが上手くいくのかな?
勉強しながらですねwww

さてと、朝3:00から起きているので流石に眠いzzzので今日はここまで。

ではまた(^^)/~~~

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:MG ユニコーンガンダム
ほぼ一月ぶりのユニコーン記事ですね(^_^;)

腕の制作に入っていたのですがかなり難航していました。
つくづく自分の腕の無さに困り果てていましたがようやく完成しました。

なぜ難航していたかというと、あの細い腕にLEDを仕込むのが大変だったことと一部パーツのクリア化が必要だったためなんです。

DSC_1449.jpg
今回はこのパーツをクリア化したのですが、型取りも2回やってしまったし、上手く透明レジンが流れなかったり、固まるまで時間がかかったりしてました。
そしてようやく何とかここまで複製できたんです。
透明レジンの扱いがまだまだだということですね(>_<)
いい練習にはなりましたのでまた一つ経験値が上がったことが収穫でしたが(笑)

DSC_1451.jpg
次は塗装。
蛍光ブルーグリーンのみでもまあまあ良かったのですが元々のサイコフレームの色に近づけるため珍しく調色しました。
蛍光イエローグリーンと蛍光ブルーグリーンに蛍光ブルーで微調整をした感じです。
目見当で試し吹きしながらだったので割合はわかりませんwww

DSC_1456.jpg
そしてLEDを組み込みながら両腕完成です。

DSC_1457.jpg
PGユニコーンを参考に肩の外装を一部加工してサイコフレームの露出を大きくしたのと、二の腕も新たに分割してサイコフレームが見えるようにしてみました。

DSC_1464.jpg
発光状態。
ポリウレタン銅線で配線してますが、細い腕なので見えないように処理するのも苦労しましたね。

次はボディの制作に移ります。
上半身ができればそれなりにテンションも上がることでしょうw

また次回もよろしくお願いいたします。

ではまた(^^)/~~~
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:MG ユニコーンガンダム
ユニコーンガンダム上半身編です。

DSC_1465.jpg
資料(ユニコーンアーカイブ)を参考に胸のパーツのディテールアップをしてみました。
右が素組み。
中央に合わせ目があって他のディテールが無い状態だったので一度合わせ目を消す作業をしてから、左のように0.3mmプラ板と0.125mmスジ彫りを施しました。

DSC_1466.jpg
正面から。
フィン状のプラ板を貼ったり元のスジを彫り直してます。

DSC_1468.jpg
そして上半身完成www

DSC_1472.jpg
これは素組みのユニコーン。
大きな違いは肩と胸のサイコフレームの開口の大きさや二の腕のサイコフレーム化。

2DSC_1470.jpg

DSC_1471.jpg
横から見るとわかるのが、顎のパーツの形状の違い。
後は微妙な角度の違いなどですね。

DSC_1474.jpg
そして発光状態。
結線も問題なくできたようでどこも切れることなく発光してくれましたwww

DSC_1475.jpg
後ろ側も。

DSC_1476.jpg
ようやく上半身が出来上がりました。

ボディには無理やりLEDを突っ込んで頭と腕のLEDを繋げて見たので心配でした(>_<)

この後は下半身の制作となっていきますが、まだまだ大変そうなので引き続き頑張っていきたいと思います(^^)

ではまた(^^)/~~~
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:MG ユニコーンガンダム
今日は雨が降るほど暖かい北海道。
つい3日ほど前には気温が-20℃くらいまで下がっていたんですけどね~(>_<)
おかげで雪道がグチャグチャに融けて大きい道路じゃないと車も危ないです。。。

そんな中昨日てづかさんにお邪魔して、今開催中の「鉄血のオルフェンズ祭り」にグリムゲルデを持っていきました。
あの中でも異彩を放つシールドが目立ってると思います(^_^;)

また、タケウチモデルさんには先日のプロトバーザムと鉄血のバルバトスを置かせてもらっているので見てみたいなあなんて思ってる奇特な方がいらっしゃいましたら両店舗に足を運んでみてください(^^♪
僕なんかよりもちゃんと作られている作品がどちらにもテンコ盛りですよー(^O^)/


と楽に遊んでいる場合ではなく、ユニコーンに手を焼いております。

まずは腰。

DSC_1524.jpg
この薄いアーマーを光らせることは難しく、あきらめそうになりましたがパーツのクリアー化とテープLEDで乗り切りました。

続いて太もも。
DSC_1520.jpg
右が素組み。

足が長すぎるとされるこのキット。
変形というか変身するガンダムなので仕方ないことなのですが、今回は固定モデルなのでよく作例でもあるように伸ばさないでパーツを切ることによってデストロイモードを再現することにしました。

DSC_1525.jpg
先ほどの素組みのパーツを伸ばさないでユニコーンモード状態にしてこのようにデストロイモードと同じように線を引いてみます。

DSC_1526.jpg横もこんな感じで。

この後パーツをバラして線に合わせて切っていくのですが、まっすぐに切らないとかっこ悪いのでスジ彫りテープを貼って0.125mmのスジを深めに彫り、鋸で丁寧に切り離しました。

DSC_1527.jpg
こちらがパーツを切った後の状態。
中の関節パーツもクリアー化してます。

DSC_1528.jpg
ちなみに伸ばしてみると・・・
これはこれで有り?

DSC_1535.jpg
ここまで組んでみました。
今回のデカールは全体的に落ち着いて見えるように地味にグレーを使ってます。

DSC_1540.jpg

DSC_1538.jpg

DSC_1530.jpg
そして点灯状態。
今のところ断線や接触不良を起こしてないのが幸いといったところでしょうか。

DSC_1532.jpg

ここまで来るともう少しって思いません?

ところがここからもまた大変なんですよー(>_<)
ただいまふくらはぎ内部パーツのクリアー化のため型取り中でして、また3日ほど費やしてしまいそうなんです。
焦っても失敗するので忍耐が必要。
その間に電飾の方法も悩むしまだまだ作業は続きます。

でも本体が立ってしまえばフルアーマーの方も目途が立ちますし、今後の展開もさらに考えることができますので、ひと踏ん張り頑張っていこうと思います。
ユニコーンの次回記事で「立ったよ、ユニコーンが立ったよ(^O^)」となることを願っていてください。

その前にまた他のものに手を出すかもしれませんが・・・゚+。(ノ皿=o)σ。+゚ニヒヒヒヒヒッ

ではまた(^^)/~~~
| BLOG TOP |

copyright © GUNPLA Ver. kobaruto all rights reserved.Powered by FC2ブログ

カスタマイズ