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DATE: CATEGORY:HG ガンダム
4月になってまた寒くなり今も雪が降っている北海道。
桜の便りも届いているというのに春は何処へ・・・

すっかりHGガンダム漬けになっていますがここで制作依頼品に手を付けました。

先日作ったばかりのFigure-rise 6 仮面ライダー ファイズです。

2014032333002.jpg
こちらが素組み状態(画像はネットより拝借)

このサイズの割にパーツ分けもなかなかで、シールを貼れば十分コレクションとしてもいいものだと思います。

依頼は別バージョンのアクセルフォーム状態。
先日の作例と同じものです。

劇中で数十秒間だけノーマルモードから変身できるモードなのです。

キットにはそれに対応した付属品もついていて、あとは塗装するだけ。

P4030002 (2)
こちらが完成品。

形状上の違いは左腕に装備されたファイズアクセルと胸のフルメタルラングの展開です。
あとは色替え。

P4030012_20140406180135c5a.jpg
腰のベルトには変身のための携帯電話があって、

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開くことも取り外すことも可能になってます。

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こちらが残りの付属品。

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クリムゾンスマッシュ、いわゆるライダーキックのエフェクトパーツも白からピンク、赤へとグラデーション塗装しました。

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新たに作った証拠w

P4030011.jpg
これで全パーツです。

ガンダムが終わったら普通のモードも作ってコレクションしたいですね(^^♪
しばらく後になりそうですが(>_<)


さてHGガンダムの塗装編ですが、今回は缶スプレー塗装をしてみます。

ただ、塗装するにあたりまたちょっと改造した方がいい点があります。

P4030012.jpg
ボディ部分ですが、組んでしまうとこのように青と赤のパーツが一つになってしまいます。
もちろんこのままでもテープを使ってマスキングすれば塗ることもできますが、なるべくなら分割できた方が楽。

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バラすとこのようになってますね。

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赤いパーツのピンの部分を青いパーツの穴に差し込む形状になってます。

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そこで、このピンを切り落としちゃいます。
丸の部分ですね(上の2つの丸の裏側も切り落とす)。

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切り落としたものがこちら。

P4030011_20140406183410427.jpg
赤いパーツを下から差し込むことができるようになりました。
塗装後に接着すればマスキングをすることなく組めて失敗が少なくなります。

顔の部分も同じように工作して、白を塗った後に目の周りを塗装することができます。

P4050021.jpg
すべてのパーツのゲート処理や合わせ目処理を行ったら、塗装しやすいように持ち手を付けます。

P4050023.jpg
自分はこのように竹串にクリップがついたものを使用してます。
市販されているものもありますし、自作することもできますねw

P4050022.jpg
全パーツに持ち手を付けた状態。

台はスタイロフォームという建築に使われる断熱材を利用してます。職業柄ね(笑)
これに限らず、持ち手を挿すことができて安定していればなんでもいいです。
フラワーアレンジなんかで使う吸水スポンジだとか、段ボールでできたような猫の爪とぎや、無数の穴の開いたボックスやスタンドを横にして使うとかねw

P4050024.jpg
持ち手でつまめないようなものは竹串に両面テープを巻いたものにつけてます。


スプレー塗装の前に一つ塗料を紹介。
P4030003.jpg
これは塗って磨くと金属っぽくなる塗料です。

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これを筆塗り。
右のパーツに塗ってます。
乾くのも早いですね。

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左側が乾いた後に綿棒でこすったもの。
質感が変わったでしょう。

あまりこすりすぎると剥げてしまうのでほどほどにしましょう。
それと手で持つと汚れるので注意してください。

今回は関節などはこれで塗装します。

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こちらが缶スプレー。
いったいいつのだろう?という物を見つけました(^_^;)

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パーツを持ってまずは丸の部分、パーツにかからないところから吹き始めます。
20~30cmほど離してね。

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そして横へ。
画像は写真を撮るため思いっきり吹き付けてますが、横への移動は一瞬です。
右から左へサッと。
塗れていないと思ってもそのまま。
パーツの向きを変えてまたサッと。

1回塗ったら少し乾かしてまた吹く。
エアブラシと違ってスプレーは圧が強くて塗料の出る幅も大きいですからついつい吹き付けすぎになるのでじっくり塗装してください。

2,3回塗れば十分だと思います。

これを各色塗って乾いたらスミ入れします。
そのあとにつや消しスプレーで仕上げたら出来上がり。

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青以外は成形色と近いのでわかりづらいですね(>_<)

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関節などの色が濃くなって締まって見えると思います。

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これで3体目完成。

簡単仕上げはこんな感じかな。
特にジオン系だとこれに汚しを入れるのもいいと思います。
その辺はまた今度にするとして、ホントは「ガンダムをもっと改造編」にしようと思ったのですが、お次はちょっと趣向を変えまして簡単なミキシングを行います。

ミキシングモデル・・・多数のキットを使って一つのものを作り上げる。

いわば贅沢なモデリングであり、kobarutoが一番よく作る手法であります。
「ガンダムをもっと改造編」ではプラ板などを使って形状やスタイル変更をしディテールを加えて作る予定ですが、その前に違う形のガンダムを作ってみようと思います。

・知らない方のために

ガンダムと言っても誕生してから35年が経ち、ガンダムのデザインだけでも数種類のものが存在します。
このHGのキットだけが正しいのではなくいろいろと自由度があるのもガンプラの醍醐味。
ならば他のキットを使ってガンダムを作ることも可能なわけで、ガンプラの楽しみ方の一つでもあると思います。

今回はまたあまり改造することもなくできそうなものをチョイス。

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こちらは HG ジムカスタム。

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こちらは HG ジム改。

この2つのキットをメインにしてガンダムらしくすると
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ボディから足のすねまでがジムカスタム、腕と足首がジム改、頭はガンダムMk-Ⅱ、

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バックパックは、FG ガンダムを使ってのミキシング。

HGガンダムを作った時のように少し削ったりしてスタイル変更してる程度で大きな改造はしなくてもここまで出来ます。

P4060056.jpg
またゲート処理と合わせ目処理をして全塗装すればガンダムの出来上がり。

もったいないと思われる方もいるでしょうが余った部分はまた他のものを作るときのパーツになります。
これも一つの楽しみ方として紹介しました。

次回はこれを使って簡単なスジ彫りとエアブラシ塗装、できればデカール(シール)貼りも行いますのでまたよろしくお願いしますね(^^)/


テーマ : ガンプラ制作 - ジャンル : 趣味・実用

コメント:

どーもー(^0^)/

ジムカス使うと・・バージョンKaだよね~(笑)
えっ?違う(大汗)・・・いやいや・・・かっこいいよね~

ここ数回の記事はとてもわかりやすかったよ~(まぢで)

こちらでも今日は少し雪が舞いましたよ。
寒の戻りは怖いですね。体調とか崩しそうで。
でも、春はすぐそこまで来ていますよ。
ほら、そこ!そこだってば!(笑)

センセー!
スプレー吹き付け過ぎて
厚吹きになっちゃった時はどうすれば良いですか
教えてくださーい。
ティッシュで拭いちゃっていいですかー?

…という疑問の声を
kobarutoさんは待っているかな~?
とか思って(笑)

10代目さん

どうも♪

そうそうジムカスだからVer.Kaっぽくなりますねw
ホントはもっといじりたいところですが簡単にできるよーって紹介したいのでこんな感じに。
なるべくかっこよくなってくれればいいなあと思ってます(^^)

記事、わかりやすいですか?
よかったぁ(●^o^●)

普段当たり前にやっていることを文章化、それもあまり作らない人用に考えるってむずかしいですね(>_<)
いい勉強をさせてもらってる気がします(^^♪




みきたさん

そちらもでしたか。
お互いに体調管理もしっかりしていきましょうねw

え!春はもうそこまで!!
キョロ(゚∀゚≡゚∀゚)キョロ

まだ見えな~~い。゚(PД`q。)゚。

>スプレー吹き付け過ぎて
 厚吹きになっちゃった時はどうすれば良いですか?

そうそう、疑問を持つことも大事だと考えてます。
1から100まで教えてもいいのですがそれじゃただ「作らされている」状態。
できれば、間違ってもいいし失敗してもいいから自分で考えてやってほしい。

なーんて上から目線で言ってますね(^_^;)
記事で書ききれなかっただけなんですけど・・・

せっかくの質問ですので他の方のために。

厚吹きになった場合、ティッシュで拭くと破れてくっついてさらにひどくなることがあります。
黙って乾くのを待ってからヤスリで削って塗りなおしましょう。
溶剤にドボンと漬けて落とす手もありますが慣れてないと危険かな。
最悪プラが溶けることもありますから。

ってな具合でいかがでしょう。

疑問提起ありがとうございました!


どうもです( ̄▽ ̄)

ファイズカッコイイです〜!

ミキシングは楽しいですよね。
kobarutoさんのミキシングは結構びっくりさせられるので勉強になります〜!

ジムがガンダムになるんですね〜(汗)


初心者レベルの私には非常に参考になります。
次が楽しみ。
 ところで、仮面ライダー、色々なサイトさんを見て回って、意外と出来がいいみたいですねぇ。
アクセルの胸の塗り分けはやっぱり厳しかったですか?

マッチカンさん

どーもー!

仮面ライダーにハマりそうです(>_<)

ミキシングはホント楽しいw
何よりも楽に形状変更できますからね。

今回のミキシングは簡単にカトキ版っぽくできる方法でよく見かけますよ。
自分のミキシングはガンダムをジムにするものが多いのですが、その逆もありなのです。
さらには他のものからガンダムにすることもできますのでいろいろやって楽しんでます(^^♪



hatuiさん

参考になってくれてよかったぁ(●^o^●)

次も頑張ります!

仮面ライダーは今回ファイズしか組んでませんが、出来はいいと思いますよ。
価格とサイズがお手頃でコレクションしたくなります。

胸の塗り分けは、モールドになってない部分もあるのでシールを活用しましたからそんなには苦ではなかったです。
それでもマスキングはある程度しましたけどねw


RX-78-2のミキシングビルドは楽しいですね!
GMがなかなか塗装できなくていじけてますが、kobarutoさんのHPにお邪魔すると創作意欲が湧いてきます。
スプレーですが僕は5円玉を挟んでます。全開にならないので気に入ってますが、空になった時に回収をお忘れなきよう!!

kobarutoさんのミキシングガンダムに対抗して(ガンプラバトルで瞬殺されそうですが)F2ベースのRザクをGWで作れればと思います。

MONTAさん

創作意欲が湧きますか!
うれしいです(●^o^●)

スプレーに5円玉・・・それも技ですね(^^♪
みんなに教えようっとw

F2Rザクがんばってください(^^)/
ガンダムとバトルしましょwww

ミキシングという言葉は、初めて知りました。
ホビージャパン 電撃ホビーなどを1年前から購入してますが正直、出戻り初心者の自分としてはkobarutoさんのブログがわかりやすいです。
実際出来るできないは別としてw
早く、自宅にエアブラシ塗装を出来る設備を整えたいです!
初めてエアブラシ塗装をしたのは東京のプラモデル講習会の一度きりなんすよ。

クーニーさん

僕がただ作っていたプラモを4年前にちゃんとやろうと思って始めたときからミキシングばかりでした。
それまでの素組みガンプラが大量にあったものでね(笑)

ブログを始めたときも僕が知ってることを自分なりにわかりやすく伝えたいと思ってました。
わかりやすいと言ってもらえてすごく嬉しいです(●^o^●)
いつもというわけにはいきませんがこれからもなるべくわかりやすいように頑張っていきますのでよろしくお願いしますね(^^♪

エアブラシがんばって!

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